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【トム・ハンクス出演映画】『プライベート・ライアン』多くの人の命が奪われてしまう戦争は決してあってはいけない!【Netflix】
(出典 メルカリ - Mercari)

【トム・ハンクス出演】『プライベート・ライアン』多くの人の命が奪われてしまう戦争は決してあってはいけない!【Netflix】

『プライベート・ライアン』は、第二次世界大戦最中、ライアン二等兵(マット・デイモン)をミラー大尉(トム・ハンクス)率いる部隊が救出する話。

4人兄弟のライアン家は兄弟が全員戦地へ送られてしまっていました。

激化する戦地では3人の兄が亡くなり、末弟は生死すら不明ということが分かります。

軍上層部からの命令で、ミラー大尉は末弟のジェームズ・ライアン二等兵を捜し出す任務を命じられます。

ミラー大尉は少数精鋭の部隊を組織し、生死不明のライアンの捜索作戦を開始します。

道中で仲間の死を乗り越えながらも捜し出さなければならないライアンとはどんな人物なのか?

救い出すに値する人物なのか?

部隊ではライアンに対するハードルが上がってきていました。

そして、ついにライアンを発見します!

しかし、ライアンは現在の任務が完了しなければならないと、ミラー大尉の帰還命令を拒否します。

敵地ど真ん中での無謀な任務を遂行し、ライアンを無事に帰還させることができるのか?

運命の結末に感動を呼ぶ物語です。

『プライベート・ライアン』から学ぶ戦争
物語冒頭の30分で描かれているノルマンディー上陸作戦は、戦場の第一線を見事に描いています。

あらゆる方向から飛んでくる銃弾。

周りにいる大量の負傷兵。

血で染まった海。

いつ死んでもおかしくない緊迫感を感じることができ、戦地の悲惨な様子を知ることができます。

もしも、ウクライナでの戦争が発展し誰もがあんな戦場に送り込まれてしまうのではと、想像してしまうだけでも恐ろしいですね。

多くの人の命が奪われてしまう戦争は決してあってはいけないものだと強く感じさせてくれる代表的な映画です。

出典:洋画のレタス炒め

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(出典:オリコン)

<ツイッターの反応>

うぷっ
@ndsc_c

ちなみにトム・ハンクス主演の映画「プライベート・ライアン」”Saving Private Ryan”ノルマンディー上陸作戦、DDayのシーンは海に染料流しすぎ!なくらい、海辺は、まるでJAWSが暴れたかのような色に… https://t.co/vJvfrGtYEs

2022-06-07 10:41:38

(出典 @ndsc_c)

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